住宅不動産のシステムバスのリフォームとメリット

私の家もシステムバスに変えました。梅雨時など乾燥機のない我が家では本当に重宝しています。この機能がついているためか以前のようなカビに悩まされることもなくなりました。ただ正直、電気代は今までよりも少し高くなりましたが、そんなに気にするほどではないので、よかったと思います。最近では新築物件には必ずと言っていいほどシステムバスが装備されています。先日、仲の良い友人がマンションを買ったので、早速遊びに連れて行きました。バスルームは一戸建てに比べると少々狭いとは思うのですが、浴室の中にはもちろん暖房機能付き乾燥機と水はけのよい床、スライド式の扉が付いていました。システムバスのリフォームは、家を守るためにも効果があります。浴室などの水を扱う部屋にはタイル貼りの床や壁が採用されており、特別乱暴に扱っていなくても地震などによってひび割れを起こすものです。実は小さなひび割れであってもそこから水が浸透し、住宅を構築する木材を濡らしてしまいます。そのようなバスルームを取り囲む木材は、経年劣化とは思えないほどの老朽化が見られるのが特徴です。しかしシステムバスなら、一滴たりとも水分を外部に漏らすことはありません。普通のバスルームとは構造が大きく異なり、床・壁・天井が一枚板で構成されており、板の継ぎ目までも一体化されているのです。またシステムバスはその構造上、耐震性に優れています。住宅の中で最も安全な部屋と言っても過言ではありません。それに一枚板なので、メンテナンスが非常に簡単なのも魅力です。システムバスには天井に換気扇が備わっており、常時換気が行えるのでカビが発生しにくいのが特徴です。また雨が多く降る時期では浴室乾燥としても利用できます。
我が家はアパートなので、リフォームをすることができませんのでそれなりに気を使っている場所ではあります。やはり水回りはカビや水垢など衛生的に気をつけなくてはいけないところなので、もし今後家を購入することがあれば、絶対にシステムバスにしようと思っています。24時間換気などの機能は最近では珍しくは無いですが、やはり冬場のお風呂の寒さというのは回避したいと常々思っているので、暖房機能が付いたシステムバスがいいなあと夢見ています。

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耐震制度について

数年前に大きな問題となった耐震偽造の問題。更に2011年に発生した東日本大震災。このような問題が横たわっているのでマンションの購入にためらいがある方も多いかと思います。耐震偽造の問題のときは、耐震なんて地震さえ発生しなければ大丈夫なんだから大きく騒ぐことでもないじゃん、なんて気軽に考えていました。しかし、東日本大震災が発生しました。今でも関東地方や東北地方では断続的に震度3~5くらいの地震が発生しています。耐震に一番に気を配らないといけないと感じました。私は本州の片田舎に住んでいますが、いつ大震災が発生するかわかりませんから。 家は一生のうちで一番大きな買物でしょう。決める際はくれぐれも慎重に後悔なく決めて欲しいものです。配偶者や両親をはじめとして家族に相談をするのが一番です。勝手に決めるのは絶対に良くありません。一生に一度の大きな買い物は後悔なく、皆様が笑顔で迎えられるような家を選んでください。画面越しから皆様の幸せを願っています。

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